セキスイハイムの坪単価・価格

セキスイハイムの評判・口コミ/坪単価の参考

セキスイハイム

坪単価の目安:
65万90万円

セキスイハイムの注文住宅・商品ラインナップ

セキスイハイムの注文住宅・商品ラインナップ
セキスイハイムの商品ラインアップ一覧
商品プラン 分類 階数 工法 構造・性能 坪単価
パルフェ 自由設計 2階建 鉄骨 ボックスラーメン構造 70~90万円
パルフェ-bjスタイル 自由設計 2階建 鉄骨 ボックスラーメン構造 70~80万円
スマートパワーステーション 自由設計 2階建 鉄骨 ボックスラーメン構造 70~95万円
ドマーニ 自由設計 2階建 鉄骨 ボックスラーメン構造 70~90万円
グランツーユーV(2×6) 自由設計 2階建 木造 2×6 モノコック構造 65~80万円
デシオ 自由設計 3階建 鉄骨 ボックスラーメン構造 65~90万円
楽の家 自由設計 平屋住宅 鉄骨 ボックスラーメン構造 65~80万円
グランツーユー平屋 自由設計 平屋住宅 木造 2×6 モノコック構造 65~80万円

※各商品プランの坪単価は目安としてご覧ください。

セキスイハイムの商品ラインアップは大きく「鉄骨系」と「木質系」の2種類。
多くの方が『セキスイハイムと言えば鉄骨系住宅』というイメージを持たれていますが、鉄骨系住宅で培ったユニット生産技術を応用させ、高い耐震性能と気密・断熱性能も備えた木造住宅(平屋)も販売されています。

鉄骨系は8種類の商品ラインナップと計44のベースとなる間取りプランを用意、木造計住宅では6種類の計20ベースの間取りプランが用意されています。一から自由な間取りを設計していく住宅メーカーと比べると、基本的にベースの間取りプランを元にするため、自由設計に分類されているものの、設計や間取りの自由度はやや劣ります。

また、大手ハウスメーカーとセキスイハイムの坪単価を比べると、平均からやや高めの価格に設定されています。商品プランや契約時期や地域によって、坪単価に大きな開きがあるため、あくまで参考情報としてご確認ください。

パルフェ/価格・坪単価の目安:約70~90万円

パルフェの特徴・坪単価の目安

パルフェは、セキスイハイムの中でも最高水準の住宅性能を備えた注文住宅。ちなみに「Parfait(パルフェ)」という言葉はフランス語で"完全・完璧"という意味を持つようです。

吹き抜けなど開放的な内観と、和風からモダンスタイルなど、豊富な外壁デザインの中から好みによって選べ、再塗装・タイルの張り替えなど、メンテナンスのコストを極力抑えた外壁デザインもパルフェの大きな特徴です。

パルフェは1983年に発売されて以降、累計23万棟の建築実績を誇るセキスイハイムの主力商品として人気を集めていますが、2018年7月に建て替え需要への対応強化を計るために「新型パルフェ」が販売されています。

新型パルフェ(Parfait)の特徴
  1. 2種類の新型バルコニーを開発
  2. フラット屋根の一部に片流れ屋根を追加
  3. 最大幅5m40cm、最大高さ2m40cmの大開口
  4. 主要外装部材の耐久性強化により、ライフサイクルコスト(LCC)をより低減
  5. ZEH断熱基準にも対応
  6. 従来よりもコストパフォーマンスが高い新型VtoHシステムを新たに追加

パルフェの坪単価はおよそ70~90万円

セキスイハイムの主力・高性能住宅設備を備えた商品ラインアップだけあって、他の商品と比べると坪単価は高めに設定されています。オプションや設備の追加などによって価格は大きく変わりますが、40坪の土地にパルフェを建てた場合の目安は2800万円~3600万円となります。

パルフェ-bjスタイル/価格・坪単価の目安:約70~80万円

パルフェ-bjスタイルの特徴・坪単価の目安

パルフェ-bjスタイルは、"共働き・子育て"家族向けに「家族の時間・自由にデザイン」をコンセプトにされた鉄骨系ユニット住宅。

パルフェ-bjスタイルの特徴は、シンプルモダンな外観を中心に、バルコニーやポーチなど外観コーディネートに必要なメニューを大幅に拡充、共働き・子育て家族の困りごとを解決する3つのモデルが用意されていること。また、従来の60年・長期サポートと合わせて構造体力上主要な部分・雨水の侵入を防止する部分について、新たに30年保証が導入されているのも大きな特徴です。

先ほどご紹介した「パルフェ」との大きな違いは、「リーズナブルな価格」「共働き・子育て家族向け」ということ。パルフェの特徴でもあった外壁の選択肢の幅が限定される代わりに、価格を低くミレニアル世代向けの工夫が盛込まれています。

パルフェ-bjスタイルの特徴
  1. シンプルモダン外観を実現する外構メニュー
  2. 共働き・子育て家族の困りごとを解決する3つのモデル
    • こどもを守る「スマートハイムモデル」
    • 忙しい中でも効率的に「たのしく家事モデル」
    • 子どもが賢く育つ家「かげやまモデル」
  3. 業界最長クラスの30年長期保証

パルフェ-bjスタイルの坪単価はおよそ70~80万円

セキスイハイムの主力商品「パルフェ」と比べると、住宅設備の選択が限定される代わりにパルフェ-bjの方がややリーズナブルな坪単価に設定されています。オプションや設備の追加などによって価格は大きく変わりますが、40坪の土地に「パルフェ-bjスタイル」を建てた場合、2800万円~3200万円が価格の目安となります。

スマートパワーステーション/価格・坪単価の目安:約70~95万円

スマートパワーステーションの特徴・坪単価の目安

スマートパワーステーションは、「エネルギーの安心を暮らしのそばに。」をコンセプトに、太陽光パネルを利用してエネルギーを自給自足する最先端テクノロジーが搭載された鉄骨系シリーズです。

スマートパワーステーションは、「FR(フラットルール)」「GR(スマートGルーフ)」「アーバン」の3シリーズが販売されています。FRとGRの大きな違いは屋根の形です。いずれも太陽光を利用した発電・備蓄システムが搭載されていますが、GRには専用の勾配屋根と独自開発ソーラーパネルを採用することで、エネルギー自給自足率を向上させています。また、狭小間口にも対応されているのがアーバンの特徴です。

スマートパワーステーションFR
スマートパワーステーションFR
大容量PVと新型VtoHで二世帯住宅でも高いエネルギー自給自足率を実現。暮らしの要望に合わせて「プラスαの空間」設置、敷地の有効利用を可能に。
スマートパワーステーションGR
スマートパワーステーションGR
独自の勾配屋根と大容量ソーラーパネルによって、高いエネルギー自給自足率を実現。最大約17条の自由な小屋根裏空間「グランスペース」を追加。
スマートパワーステーションアーバン
スマートパワーステーションアーバン
狭小間口にも対応した高コストパフォーマンスなエネルギー自給自足型住宅。新開発の「シフトジョイント工法」によって、耐震性能を維持したまま狭小間口にも対応でき、敷地の有効活用を可能に。

PV=太陽光発電システム
HEMS=スマートハイム・ナビ

スマートパワーステーションシリーズの特徴
  1. 住宅設備・外観デザインの異なる3種類のシリーズ
  2. エネルギー自給自足率60%を実現する「大容量ソーラー」「蓄電池」「HEMS」が標準装備

スマートパワーステーションの坪単価はおよそ70~95万円

セキスイハイムが力を入れている「エネルギーの自給自足」を形にする注文住宅だけに、他の商品ランナップと比べると高めの坪単価に設定されています。スマートパワーステーションの標準仕様の他、「外壁磁器タイル」や「快適エアリー」など、設備追加によって坪単価は大きく変わります。仮に40坪の土地に「スマートパワーステーション」を建てた場合、2800万円~3800万円が価格の目安となります。

ドマーニ/価格・坪単価の目安:約70~90万円

ドマーニの特徴・坪単価の目安

ドマーニは、「家族とともに、この心地よい暮らしをいつまでも。」をコンセプトに作られた鉄骨系ユニット住宅。1988年の発売以来、セキスイハイムの勾配屋根のロングセラー商品として定着していましたが、2019年10月に、中高額層の二世帯住宅を中心とした商品と位置づけて『新・ドマーニ』が販売開始されました。

ドマーニの特徴をひと言で表すと「パルフェの住宅性能をそのままに、勾配屋根の構造を利用したプラスαの小屋根裏空間(コンファティック)が追加された商品」というイメージです。またリニューアルされた新・ドマーニでは、IoTを活用した「快適エアリー」や「外壁ラインナップ」の拡充、自然災害に備えた「蓄電池自動充電機能」が加わっています。

ドマーニ(新・ドマーニ)の特徴
  1. パルフェの住宅性能を引き継ぐ高気密・高断熱性能
  2. 家計や住まいの維持に掛かるコストを軽減するスマートハウス仕様
  3. 小屋裏に"コンファティック"というプラスαの空間
  4. IoTの活用で全室空調システム「快適エアリー」を手軽に操作
  5. 自然災害の警報が出された際に自動で蓄電池に充電を開始する機能
  6. 深い彫りと陰影感が特徴の「ジオマイト外壁」を追加

ドマーニの坪単価はおよそ70~90万円

住宅設備によって変わりますが、勾配屋根を利用したとコンファティック空間がプラスされていることから、パルフェの坪単価よりもやや高めに収まると見られています。仮に40坪の土地に「ドマーニ」を建てた場合、2800万円~3600万円が価格の目安となります。

グランツーユーV(2×6)/価格・坪単価の目安:約65~80万円

グランツーユーV(2×6)の特徴・坪単価の目安

グランツーユーV(ファイブ)は、高い断熱性や耐震性を備えた従来の木造ユニット住宅「グランツーユー」シリーズの「2×6工法」を引継ぎながら、さらに強度と施工精度を高め、外観デザインも充実させたセキスイハイムの木造住宅です。

ホワイトを基調とした明るいトーンでカジュアルな外観の「カジュアルスタイル」、落ち着いたカラーコーディネートによってトラッドな印象を持たせた「トラディショナルスタイル」と、豊富なデザインバリエーションを備え、室内に光や景色を効果的に取入れ開放感をもたらす出窓「ボウウインドウ」が特徴。

従来の木質ユニット住宅より更に施工精度を高めたことによって、向上での生産効率の向上と建築現場における工数の約15~20%を削減。これによって、2×6工法でありながら、比較的リーズナブルな商品群の価格帯と同等以下の販売価格を実現させています。

2017年より販売をスタートしたグランツーユーVは、2019年現在、後ほどご紹介する「グランツーユー平屋」と、1.2倍の太陽光発電システムを搭載した「グランツーユーVのZEHモデル」にラインナップを増やし、シリーズ化がされています。

グランツーユーVの特徴
  1. 外部へ向かって美しい弧を描く「ボウウインドウ」
  2. 高性能・高強度の新2×6ユニット工法「W5工法」
  3. 強度と施工精度をさらに高め、外観バリエーションも拡充

グランツーユーVの坪単価はおよそ65~80万円

ラインアップによってに開きがあるものの、セキスイハイムの商品の中では比較的買い求めやすい坪単価に設定されています。仮に40坪の土地に「グランツーユーV」を建てた場合の価格は、2600万円~3200万円が目安となります。

デシオ/価格・坪単価の目安:約65~90万円

デシオの特徴・坪単価の目安

デジオ(DESIO)は、セキスイハイムの注文住宅唯一の鉄骨3階建て住宅です。耐震構造の優れた鉄骨ボックスラーメン構造のユニット工法で作られ、賃貸・店舗・個人事務所の併用が可能で、都心部に建てる注文住宅のニーズに応えて、敷地の大きさや形状を有効利用する工夫が盛込まれているのが大きな特徴です。

2019年10月には、従来の住宅性能を向上させた「新・デジオ」をリリース。中~高価格帯商品における建て替え受注の増加と、国が推進する「ZEH+R」の普及を背景に、新デジオには「VtoHeim」や「飲料水貯留システム」、「蓄電池自動充電機能」などのレジリエンス機能を向上させて、さらなる自給自足の住宅性能が盛込まれています。

新・デジオ(DESIO)の特徴
  1. 鉄骨ボックスラーメン構造・ユニット工法で作られる3階建て住宅
  2. 賃貸・店舗併用が可能で、二世帯住宅にも対応
  3. 敷地の大きさや形状を有効利用する工夫で都心部にも対応
  4. 蓄電池・電気自動車、エコキュートに太陽光発電システムと、自給自足型の住宅性能を完備

デジオの坪単価はおよそ65~90万円

住宅設備の幅広いオプション追加や間取りの敷地対応バリエーションの広さから、セキスイハイムの注文住宅の中でも、坪単価のレンジは広めに設定されています。仮に40坪の土地に「デジオ」を建てた場合、2600万円~3600万円が価格の目安となります。

楽の家/価格・坪単価の目安:約65~80万円

楽の家の特徴・坪単価の目安

楽の家は、セキスイハイムの鉄骨平屋シリーズの「5つの楽」を追及した『のんびり暮らせる家づくり』をテーマにした商品。暮らしのすべてをワンフロアで完結できる平屋住宅ならではの特徴に加えて、収納スペースの有効活用、独自の第一種換気システム、水回りの掃除を楽にする機能、365日24時間サポート受付など、中高齢層の生活を楽にする機能・サポートが標準で採用されています。

セキスイハイムの鉄骨平屋シリーズはこの他にも、子育て世代のニーズに応える住空間・工夫が盛込まれた「そだての家」、大人夫婦が日常の中にある贅沢な時間を愉しめる工夫が詰まった「たのしみの家」と、「楽の家」とあわせて3つのラインナップが用意されています。子育て世代からシニア世代まで、幅広い年代の居住ニーズ・ライフスタイルに応じた平屋住宅を充実させています。

楽の家の特徴
  1. 気分・身体・家事・家計・将来「5つの楽」を追及した『のんびり暮らせる家づくり』
  2. 中高年層の生活を楽にする機能・サポートが充実

楽の家の坪単価はおよそ65~80万円

他ハウスメーカーの平屋住宅の中ではやや高めの設定。仮に40坪の土地に「楽の家」を建てた場合、2600万円~3200万円が価格の目安となります。

グランツーユー平屋/価格・坪単価の目安:約65~80万円

グランツーユー平屋の特徴・坪単価の目安

グランツーユー平屋は、先にご紹介した「グランツーユー」に備わる優れた住宅性能をそのままに、木造平屋住宅ならでもフラットな住環境木造の温かみをプラスした商品。ホワイトを基調に切妻屋根の上部に設置された矢切飾りが特徴の「カジュアルスタイル」と、太陽光を効率よく取り入れる片流れの屋根形状が特徴の「ZEHスタイル」、2種類のデザインバリエーションが用意されています。

グランツーユー平屋の特徴
  1. 外部へ向かって美しい弧を描く「ボウウインドウ」
  2. 高性能・高強度の新2×6ユニット工法「W5工法」

グランツーユー平屋の坪単価はおよそ65~80万円

鉄骨の平屋シリーズの坪単価と同程度の価格帯と見られています。仮に40坪の土地に「グランツーユー平屋」を建てた場合、2600万円~3200万円が価格の目安となります。

セキスイハイムの標準設備/オプション仕様

─【標準設備・仕様】─
  • 「タカラスタンダード・オフェリア」「リクシル・アレスタ」2種類のシステムキッチン
  • 快適性・安全性・清潔性にこだわったバスシステム「エイジレスプラウドバス」
  • 最高ランクの耐震等級を獲得している「ユニット型ボックスラーメン構造」
  • 外気を遮断して安定した床下温度を室内に取り込む「基礎断熱」
  • 「60年目まで定期診断」「20年保証システム」「24時間365日フルサポート」
─【オプション設備】─
  • オリジナル空調システム「快適エアリー」(約80万円~)
  • 素材の劣化・外観の変化が少ない「タイル外壁」(約100万円~)
  • 給湯器・エコキュート(約120万円~)
など

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セキスイハイムの坪単価・大手ハウスメーカーとの坪単価比較

セキスイハイムの坪単価目安は65万~90万円

優れた耐震・耐久性能を備えエネルギー自給自足住宅を手掛けるだけに、大手ハウスメーカーの中でも坪単価は平均からやや高めに設定されています。ただし、通常オプション追加で計上される設備の多くが、セキスイハイムでは本体価格に含まれている商品も少なくありません。坪単価だけで「割高」と結論づけるにはやや無理があるように思います。

また、セキスイハイムの注文住宅は、"エネルギーの自給自足住宅"に力を入れているのも特徴です。住宅の本体価格と暮らしのランニングコストで見ると、太陽光発電と蓄電システムで消費電力量を大きく減らせる点を踏まえると、平均的な価格、もしくは費用対効果のバランスが良いと評価できるかもしれません。

大手ハウスメーカーとセキスイハイムの坪単価を比較

住宅メーカー 設計プラン 坪単価の目安
セキスイハイム
  • 平屋住宅
  • 2階建て
  • 3階建て
  • その他
65万90万円
一条工務店
  • 平屋住宅
  • 2階建て
  • 3階建て
  • その他
50万59万円
タマホーム
  • 平屋住宅
  • 2階建て
  • 3階建て
  • その他
40万70万円
積水ハウス
  • 平屋住宅
  • 2階建て
  • 3階建て
  • その他
60万100万円
ミサワホーム
  • 平屋住宅
  • 2階建て
  • 3階建て
  • その他
55万100万円